マーベル・スタジオの超大型作『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』で、ようやく具体的な動きが出てきました。The Hollywood Reporterの最新報道によると、米国ではプレミアム上映(Infinity Visionなど)向けのチケットが7月20日頃から先行販売開始される予定です。上映時間は約2時間46分(165分)とされ、アベンジャーズ/インフィニティーウォーを上回るボリュームになりそうです。
一番の注目ポイントは、初のフルトレーラー公開タイミング。7月25日のサンディエゴ・コミコン(SDCC)マーベル・パネル(Hall H復帰)で初披露され、その後オンラインでも解禁されるとの見方が強まっています。日本時間では26日朝頃の可能性もあり、国内ファンも早起き必須の日になりそうです。
Doctor Doom/ドクター・ドゥーム(ロバート・ダウニー・ジュニア)を中心に、ソー、スティーブ・ロジャース、ファンタスティック・フォー、X-Men要素まで巻き込んだマルチバース大戦が描かれると予想されます。すでに公開されているコンセプトアートを見ると、そのスケールの大きさが伝わってきます。
チケット販売がSDCC直前というのも、ファン心理を巧みに突いた戦略のように感じます。国内からは難しいと思いますが、プレミアムシートを早めに確保したい人は、公式発表をしっかりチェックしておきましょう。来週末のSDCCが本当に「運命の日」になるのか——今からワクワクが止まりません。

コメントを残す